主宰中尾知代によるプロデュース型演劇ユニット

by hachi-tora

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ましろ診療所

新緑の瑞々しい眩しさに、目をやられそうな中尾です

鉄火のいろは、終わってもうすぐ一ヶ月が経ちますなあ
そら桜も散るし、緑が芽吹きますな。

さあ。次の幕でございます!
フレッシュな役者陣と作りあげます!

ぜひぜひ観にいらして下さい( ^ω^ )


萬屋錦之助一座「ざ☆よろきん」五月番外公演

「ましろ診療所」

【作・演出】
中尾知代(蜂寅企画)

【公演日程】
2013年5月
8日(水)19:00
9日(木)19:00
10日(金)14:00/19:00
11日(土)13:00/18:00
12日(日)13:00/18:00
※開場は開演の30分前です。

【劇場】
シアターグリーンBASE THEATER
豊島区南池袋2-20-4

【チケット】
前売:3800円/当日:4200円
全席指定席

【あらすじ】
ピルもコンドームもない、避妊の薬のひとつもない。そんな時代に、中条流という医
者がいた。

堕胎専門の医者、それが中条流。吉原にほど近い町で、堕胎専門・婦人科の女医者を営む陸庵と、その娘ましろ。

ましろは家業の医術を学んでいたが、中条流になることを深く思い悩んでいた。
ほぼ毎日やってくる女達は、色んな事情で次々と“子供”を堕ろしていく。

様々な事情があるのは百も承知だが、やりきれない気持ちが残る。ましろの中で
“命”とは何かを考えるのは止められなかった。

そんなある日、陸庵の医療所の前に、一つの包みが落ちている。いや、置いてある。

「ちょっとこれって、赤ん坊じゃない!」
形を変えても、時代を変えても、変わらぬぬくもりがそこに宿る限り。涙せずにはい
られない。

決して目が離せない。目を逸らしてはいけない、医療人情時代劇。


【キャスト】
宮崎悠理/小川信太郎/シトミ祐太朗/石川純/山本裕貴/西脇千江子/小浜光洋/平野晋作/天野美希/池津望奈美/天野陽太/仲居勇太郎/竹内啓樹

【スタッフ】
舞台監督:小野貴巳(Jet Stream)
音響:田中亮大
照明:橋本剛(株式会社コローレ)
音楽:ぱくゆう
衣装:岩淵はるか/田中裕之
宣伝美術:chobico*
映像撮影:篠原雄介
制作:畑中晋太郎(アリー・エンターテイメント)
アシスタントプロデューサー:今村圭佑
原案・プロデューサー:朝比奈文?? (アリー・エンターテイメント)

【チケット取扱い】

CoRich舞台芸術!

予約開始日:2013年4月20日(土)12:00〜

https://ticket.corich.jp/apply/44878/

※お振込みのお客様はチケット発送手数料に400円(簡易書留)かかります。

※備考欄に「中尾」とご記載く
ださい。



【お問い合わせ】

萬屋錦之助一座「ざ☆よろきん」担当

TEL:090-9376-3597

Mail:info@yorokin.com
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by hachi-tora | 2013-04-29 12:35

五月に舞台やります!

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鉄火のいろは、終わって。

外部に脚本提供・演出します!
昨年末からお世話になっている
よろきんの番外公演です

よろきんに登場したヒロイン、医者の娘ましろのスピンオフ作品となっております!


江戸時代の妊娠中絶専門医、中条流のお話で御座います。

よろしくお願いします。


萬屋錦之助一座「ざ☆よろきん」五月番外公演

「ましろ診療所」

【作・演出】
中尾知代(蜂寅企画)

【公演日程】
2013年5月
8日(水)19:00
9日(木)19:00
10日(金)14:00/19:00
11日(土)13:00/18:00
12日(日)13:00/18:00
※開場は開演の30分前です。

【劇場】
シアターグリーンBASE THEATER
豊島区南池袋2-20-4

【チケット】
前売:3800円/当日:4200円
全席指定席

【あらすじ】
ピルもコンドームもない、避妊の薬のひとつもない。そんな時代に、中条流という医
者がいた。

堕胎専門の医者、それが中条流。吉原にほど近い町で、堕胎専門・婦人科の女医者を営む陸庵と、その娘ましろ。

ましろは家業の医術を学んでいたが、中条流になることを深く思い悩んでいた。
ほぼ毎日やってくる女達は、色んな事情で次々と“子供”を堕ろしていく。

様々な事情があるのは百も承知だが、やりきれない気持ちが残る。ましろの中で
“命”とは何かを考えるのは止められなかった。

そんなある日、陸庵の医療所の前に、一つの包みが落ちている。いや、置いてある。

「ちょっとこれって、赤ん坊じゃない!」
形を変えても、時代を変えても、変わらぬぬくもりがそこに宿る限り。涙せずにはい
られない。

決して目が離せない。目を逸らしてはいけない、医療人情時代劇。


【キャスト】
宮崎悠理/小川信太郎/シトミ祐太朗/石川純/山本裕貴/西脇千江子/小浜光洋/平野晋作/天野美希/池津望奈美/天野陽太/仲居勇太郎/竹内啓樹

【スタッフ】
舞台監督:小野貴巳(Jet Stream)
音響:田中亮大
照明:橋本剛(株式会社コローレ)
音楽:ぱくゆう
衣装:岩淵はるか/田中裕之
宣伝美術:chobico*
映像撮影:篠原雄介
制作:畑中晋太郎(アリー・エンターテイメント)
アシスタントプロデューサー:今村圭佑
原案・プロデューサー:朝比奈文?? (アリー・エンターテイメント)
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by hachi-tora | 2013-04-15 18:39
【鉄火のいろは~幕末火消四十八景~】
無事千穐楽を迎えることができました!!
おかげさまで、蜂寅史上最大観客動員数を記録することができました。
ご来場くださいました皆様、ご支援ご声援くださった皆様、本当に有難う御座いました。


いやはや。ご挨拶が遅くなりまして申し訳御座いません。
いやはや。あっという間でした。
筆を握ってから、千穐楽で皆様の前で頭を下げるまで。


ずっと火消し衆の話がどうしてもどうしてもやりたくて。
彼らとそのお勤めに、惹かれて吸い寄せられてしまっていた。
それは彼らが災厄と戦う男たちであったこと、”救援”を担いながら
そして”復興”にも深く関わっていたから。

やっぱりどうして「今」を描かずにはいられない。
あの日から二年。

”復興” 
なにを以て”復興”とするのか、その先にあるものは。
そして災厄から一歩踏み出そうと誓ったときの、あのときに感じたものが
また新たな”厄”を前にした時、どうなるのか。。。

わたしたちは、見たかった景色を、見れたのだろうか。

ずっと今しか描けないことを、戯曲にしているのは旗揚げから変わりませんが
”時代”を強く意識した作品となりました。


さても。
物語は上野戦争のお話でしたが、彼らの血肉を借りて一瞬でも、見たい景色を
皆様にお見せできたのであれば何よりです


 いい座組でした。自分の作品や座組を誉めたり、公開告白するのは好きではないのですが。
(だって当たり前だろうに)
敢えて、本当にいい座組でありました。
信頼できるキャストとスタッフに、心血を注いで頂けました。ありがたい


 台詞という刀を武器に、劇世界へ飛び込んでいってくれる。
その劇世界へ観客を導いてくれるスタッフがいる。


私の見渡す限りの荒野を、彩ってくれるのはいつだっていつだって彼らだ。



彼らがそれぞれの、ひとつの景色の中に、観客を連れていってくれた。
血肉に染みわたる、拍手でありました。


もっと、もっと。が止まらない。


今後とも、日々研鑽を積み精進して参ります。
これからも蜂寅企画を何卒宜しくお願いします!!

時代のほむらに立ち向かう上野の人々の物語【鉄火のいろは】これにて幕!!


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お次は、なんと落語のお話やりますよ!!
蜂寅企画 第八回公演【つかのま真打ち】(仮)
2013年10月15日から21日
なんと旗揚げした風姿花伝に再来・凱旋であります!!

詳細は決まり次第、HPブログでお知らせしますので
お見逃しなく!!



(・・とか言いながら、見逃すほどの更新頻度でないことについては、小一時間程問い詰めて下さって構いません)
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by hachi-tora | 2013-04-14 05:05